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仲間との小旅行2012.02.25.


木工教室に通うお友達と先生で和歌山を尋ねました
古民家を再生した素晴らしい住まいを持たれた方がいます。みんなでお邪魔して来ました。
釣りをしたり、温泉に入ったり、美味しい食事を堪能したり。
久しぶりにのんびり出来ました(笑)

帰り道、先生の勧めで大きな楠を見学しました。

樹齢700年位だそうです。

村里を眺めるような高台の斜面に立っています。
きちんと村の方が手入れされているようでした。
ここでも心が和む思いがしました。
木に携わる趣味をしていて本当に良かったと思う小旅行でした。終わり!
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固定準備 2012.02.23



作品作りも大詰めとなってきました

天板に引出し用の押エ板(右の2枚)と脚固定の為の溝(左3箇所)を彫ります。
最初トリマーでおおまかに削って後は手のノミで慎重に!

この固定用の四角い板が天板側の溝に填ります。
ビス穴はルーズホールとして天板の伸縮に対応しています。(うむ~深い!)

引出しの押え板も接着せずビス止めのみ(細長い板)
左側のビス穴。ここもルーズホールとしています。
こんなん教えてもらわないと絶対わかりませんね。
間違いなく~ボンド入れて接着しています (やはりプロは違う!)
次回は引出しが入る側の加工をします。
引出しを抜いた際、ビスが見えないようにダボを埋め込みます。
天板・脚側ずれず入りますかね?
しかしまたも不安です。

事態奪回となるか?2012.02.16


焦りから雑さが出てしまいました
慎重そうに見えてついついめんどくさくなってしまいます(反省)

引出し受口がひずんでいました。
再度慎重に上部繋ぎを外します。(やばい!ボンドしっかり入ってます)
半泣き状態でコンコンたたきます。
もう折れるの覚悟でいきます(いってまえ~)
あら?
結果は無事に折れずに取れました。(ヤッター!)
よ~し...しめしめ。
継ぎ手の箇所の直角を確かめます。
角度も寸法も合っていて無事に解決です。(ありがとう!)
原因は上下左右全ての箇所をチェックせずにかしめたようです。
まずは一安心です。

再度直角を確認してボンドを入れてクランプで閉めます。
写真では分かりにくいですが木のクサビ(5mm)を作り
ずれないように穴を開けて差し込んでいます。

次は天板のかんな掛けとサンディング。
#240と#400のペーパー二度掛け。
そしてこれまたお決まりのオイルフィニッシュ。

本来は全てが完成してから塗装しますが
脚部との固定→引出し製作とまだまだ完成まで時間がかかるので
汚れを防止するため塗っちゃいます GO~GO~(笑)

osumoのエクストラクリアーを使用。よく浸透しますね~

見違える褐色が出ます。

次回は脚部との固定をUPしますね。

プロフィール

Ciao! Ciao!     ☆の軍曹

Author:Ciao! Ciao!     ☆の軍曹
他人からは「多趣味ですネ」と言われるけど
本人はぜんぜんそうは思ってない。
もう少し深く育みたい!
これから起こるいろんな体験を
ブログで紹介しようと思います。
Buona giornata!

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