スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「写真UPしました」11.01.29

丸椅子-1
教室の作品展が終わり自宅にて撮影。

さて今度は本番の大阪工芸展です。
僕「先生!勧めていただきました大阪工芸展に申込みました(笑)」
先生「ほんま出しはりますか?」
僕「え~!」何それ?
一人ぼっちになった感じがしました。
ほんといけますかね?正直まだ不安です...

それでは簡単に概要。
椅子の種類:バースツール(Bar stool)
材質:ブラックチェリー
仕上:ペーパー掛#800(最終)
   オイルフィニッシュ(2回・2種類)
座面:3枚剥ぎ

何でかよくわかりませんがアメリカ人は
ブラックチェリー好むんですよね。


製作期間:平均週3時間でダラダラ~。デザインと製図期間も含め6ヶ月
プロならパッパと2日間もあれば作るんでしょうね!

製作するにあたりこの椅子のコンセプト。
● 椅子の自由製作第1回目を華々しく飾りたい!(大体みんな100%そう)
● とにかく見たことない椅子。
● 教室にある各種電動工具を出来るだけ使用したい、使い方を覚えたい。
  バンドソー、ベルトサンダー、木工旋盤etc...
● ラミネート(足置きの丸い部分)で正円を作ってみたい。
  肘かけなんかでよくやる手法だそうですが大体はUの字程度。

それとデザイン面からは
● 直線で曲面は現したい(脚6本をねじる感じ)
● 円錐形やすり鉢型(座面のテーパー部)を取り入れたい。
● ばらばらなことをせず使用する角度も統一する。(デザインルールを決める)
以上のようなコンテンツでスタートしました。

製作工程
● まずは気に入るまで紙の上でスケッチしてから製図。
  CADが使えるのでPCで作図、調整、図面をUP。
  A1プリンターなら原寸で出力OK。
  実際の大きさで見れるので検討や調整しやすい。
  ※但し800mmx580mm程度の物まで。 
● モックアップを製作  
  いきなり原寸(本チャン)を製作せず1/2で製作。
 (これは通っている教室の指導方法ですが
  5本脚か?6本脚?で悩んでいたんでデザインの細かな調整が出来正解な方法だと思います。)
6本脚に決定や!
● そして原寸の製作です。
 (1/2製作で使用工具も使いなれているんで悩まずスイスイ?ちょっと嘘)
● 最後は仕上げ
  僕はあまり染色は好まないので材料が持つ色をいかして
  クリアーのオイルで仕上ました。
 
参考に使用オイルは
定番のオスモ・エキストラクリアーと
バターミルクペイントでおなじみの
OLD Villare ワックスポリッシュ(蜜蝋ワックス )。
エキストラクリアーは粘度が少ない(シャバシャバ)ので塗りやすい上、浸透性がいい。
蜜蝋ワックスはテカテカした感じにならず自然の艶が出ます。

自宅にある家具や木製棚のメンテナンスオイルには
同じくOLD Villare のレモンオイルを使用しています。
使いやすいのでお勧めします。
図面製作は次回UPします。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

さすがですねー!
コンセプト、大事ですね!

いままでの作品も写真アップしてください(^ ^)
プロフィール

Ciao! Ciao!     ☆の軍曹

Author:Ciao! Ciao!     ☆の軍曹
他人からは「多趣味ですネ」と言われるけど
本人はぜんぜんそうは思ってない。
もう少し深く育みたい!
これから起こるいろんな体験を
ブログで紹介しようと思います。
Buona giornata!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。