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冬の訪れはお鍋から 2014.12.19

ハンティングをしている友人から
嬉しい贈り物が届きました。

今年もイノシシのお肉がやって着ました。
持つべきものは友ですね(笑)

早速友人に声掛け。オ~ぃ!今年も着たよ。
みんな集まって
イノシシ鍋忘年会しようぜ!



では我ら事務所の定番「イノシシ鍋の作り方」を紹介します。
 
一晩昆布をつけた水を沸騰させます。
食べやすいサイズにスライスした肉をボイルします。

血抜きの上手な肉はあまりアクは出ません。
猪特有の臭みもあまり感じませんね。
とりあえずアク取りしますが
アクと間違って脂は取らない様に。(脂が命ですヨ!)



完全に茹で上がったら
一旦肉を取り出します。
猪肉からいい出汁が出てるはず。
肉で出汁を取る訳です。



ここでスープに下味をつけます。
パックのアゴ出汁を入れて再加熱。
塩・醤油・お酒で味付け
甘さは砂糖では無くハチミツで。
肉を柔らかくする作用があります。

後で味噌を入れるのを計算して
比較的薄い甘いだしを作ります。

土鍋に出汁を移し
イノシシ、ネギ、大根、白菜、豆腐など
入れていきます。
甘みが増すので里芋も入れます。
案外煮崩れしませんよ。

絶対に欠かせないのが
うす揚げと土牛蒡のささがき。
これを抜きにイノシシ鍋は語れません!
コトコト煮込んでいきます。


煮上がったら
最後に味噌を入れてますが
味噌味がきつくならないのが
コツだと思います。
最高の出汁が効いた
お鍋の出来上がり!

個人的な味の強弱は
薬味の柚子こしょうで
調整します。

締めは中華そばの太麺がお勧め(笑)
大阪的な言い回しなら
「黄麺入れて」

だしが残れば豆腐を増量
うどんと刻みねぎ入れて
卵でとじて頂きます。

噛めば噛むほど味の出るうまいお肉。
一度食したらイノシシの
イメージが一新しますよ。
体にも優しく温まる冬の料理。

一度お試しあれ(笑)

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Ciao! Ciao!     ☆の軍曹

Author:Ciao! Ciao!     ☆の軍曹
他人からは「多趣味ですネ」と言われるけど
本人はぜんぜんそうは思ってない。
もう少し深く育みたい!
これから起こるいろんな体験を
ブログで紹介しようと思います。
Buona giornata!

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